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初級者にも上級者にもおススメ!

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通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー


通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー

●講座趣旨

外国為替証拠金取引の世界で、皆様は何を基準にトレーディングされていらっしゃいますか?

貿易収支の状況、要人の発言といったファンダメンタルズ分析や、移動平均線、MACDといったテクニカル分析が一般的ですが、今回は新しい相場の見方をご提案させていただきます。

2004年9月1日から、2005年10月14日までの、ユーロ円、ドル円の乖離幅の平均は、28.49円となります。

そして、両通貨ペアの乖離幅は、一定の間隔で収縮しています。

例えば、10月14日時点で、両通貨の乖離幅は、23.68円となっており、乖離幅はこれまでより縮小しています。


こういった局面では、乖離幅がもとのサヤに戻るのを狙って、ユーロ円買い、ドル円売りを仕掛ける戦略をとることが可能です。

この乖離幅を見ながら行うトレードは、他の通貨ペアでも実践可能ということです。

通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー


【豪ドル円-ドル円】 【ポンド円-ドル円】 【豪ドル円-NZドル円】

また、乖離幅に着目したトレードを実践する上で重要となるのが、複数回で仕掛けを行うことです。
2つの通貨ペアの乖離幅が、例えば33円以上に達したら、トレードを開始したとします。2004年11月25日にそのタイミングが訪れました。ここで、乖離幅の縮小を狙って、ユーロ円売り、ドル円買いを仕掛けたと仮定します。

2004年11月25日  ユーロ円 135.84売り ドル円 102.58円買い


しかし、その後、乖離幅はさらに拡大していきました。あらかじめ複数回にわけて、仕掛けを行うことにしているため、最初仕掛けたときの乖離幅から、3円以上拡大したタイミング、すなわち乖離幅が36円以上になったときに、2回目の仕掛けを行います。


2004年12月23日  ユーロ円 139.96売り ドル円 103.59円買い

また、同様に、2回目に仕掛けたときの乖離幅からさらに、3円以上拡大した場合に、3回目の仕掛けを行うため、準備しておきますが、このケースでは、乖離幅が、39円以上になることはありませんでした。

その後、乖離幅は順調に縮小し、30円以下になったところで、手仕舞ったとします。

2005年2月4日 ユーロ円 133.97買い×2 ドル円 104.07円売り×2

ユーロ円で+7.8円、ドル円で+1.9円となりますから、合計9.7円の収益となります。

すべてのトレードを10万通貨単位で行った場合、970,000円の収益となります。


当トレードに必要な証拠金は、外為ドットコムの場合400万円です。

400万円を元手に、2ヶ月ちょっとで、97万円の収益をあげたということになります。

鈴木先生によると、この乖離幅に着目した分割売買によるトレーディング実績は、非常に良好だということでした。

また、鈴木先生はフランスの3大銀行のひとつであるソシエテジェネル銀行の外国資金本部長として、20年のディーリング経験をお持ちであり、伝説の外為ディーラー中山茂氏を、一人前になるまで5年間指導したことは、非常に有名なお話です。

その経験に裏打ちされた、損切りの話、心理面の話、は勝利を求めるすべてのトレーダーが、深く心に刻んでおくべき話でしょう。

通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー

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以下
FOREX PRESS 為替コラムより引用
http://forexpress.com/columns/kentish/kentish20.htm

「損切りは永遠のテーマ」

為替の世界では損切りは常に付き物である。為替ディーラーが損を出す時には相場を甘く見たり、自信過剰になることが多い。故に経験が必要になることは言うまでもない。この欄では実際の経験に基づいた損切りをご紹介したいと思うが、イメージとしては考えたくもない損切りであるが、相場に携わっている人には避けられないのが宿命である。小生も為替に限らず、資金取引においても数々の体験をしたが、満足する損切りは存在しないことは120%確実である。

損切りと言うよりは「損失処理」と言ったほうがわかり易いが、損切りは積極的なディーリングの術として考えるべきであり、消極的な負け犬の手段では必ずしもない。最終的に勝利を掴み取る一手段に過ぎないことを強く認識するべきである。

「損切りは永遠テーマ」であり、繰り返しになるが、最善策は存在しないことを事前に述べておく。最善策は絶対に損失を出さなければ、損切りを考える必要もない。当然のことながら塩漬けのポジションも評価損としてカウントされなければいけない。塩漬けのポジションから、塩を完全に抜き取るには不可能に近い。不可能なことに力を注ぐならば、ポジションを解消し、新たな戦術に没頭した方が得策である。無理やりに塩抜きをするには、水で薄めなければならず、ナンピン売買に陥り、泥沼に入りやすい。

最近の外国為替証拠金取引の宣伝文句として、80連勝とか100連勝の記事もあるが、現実にはありえないし、仮にあったとしても、小額のポジションで利益を計上しているだけに過ぎない。評価損を計上しなければ、可能な結果とも言えるし、、為替ディーラーとしてはお粗末と言わざるを得ない。

しかし一般の人には全く内容もわからず、神秘的な相場師に映ることもあるだろうが、要は知識のない初心者相手の戦術の一つでしかない。または実践の怖さを会得できない人の夢見事と解釈していいだろう。
一般の投資家には損失を制限する管理体制は存在しないが、全てが自己責任として処理するしかないが、金融機関の為替ディーラーには各人のポジション規制や銀行としてのポジション規制があり、管理下のディーリングと判断してよいだろう。情けないがディーリング部門よりも管理部門のほうに力を注ぐ金融機関も多い。おのずからディーラー個人の能力もテクニカルも無視される傾向があり、徐々につなぎのブローカー的な為替ディーラーが増え続けている。電子ブローキング時代になってからの弊害でもあるが、人間よりも機械を信じるIT産業とも言える。

何故確率50%の勝負なのに損失ばかりが増えるのか。


勝てる法則はないが損失の原理原則が理解できれば、負ける法則を減らすことにより勝利につながる。

(1) 損失は消極的なディーリングと思っていないか。
(2) 損失拡大の根拠はあなた自身にある。
(3) 損失金額に対して、基準を設ける。
(4) 損失を想定した売買ができるか。
(5) 損失の削減努力をしているか
(6) 損失と利益のどんぶり勘定(感情?)
(7) 損失は勉強であるが、学習効果は?
(8) 損切りを誰かに相談した事はあるか。


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通貨ペアの乖離幅で儲けるトレーディングセミナー

当講座は、初心者から上級者までおすすめ可能な、乖離幅を使ったトレーディングノウハウ、および、20年のディーラー経験に基づく投資哲学を、3時間たっぷりご講義頂く予定としております。


外国為替証拠金取引の基礎的なことを学習した方であれば、これまでになかった、新しい相場の見方に、感動を覚えていただけることと思います。


捉え方によっては、売り、買いのどちらとも採れる、テクニカル分析や、ファンダメンタルズ分析ではなく、乖離幅という、明確かつシンプルな手法を使って、あなたも着実に収益を上げてみませんか?


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