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四季報編集長が直伝!

「株式投資・就職活動」に役立つ会社四季報の本当の使い方セミナー

~これで完璧!3800企業の本当の力を読み解く方法を身につけよう~

株式投資・就職活動に役立つ会社四季報の本当の使い方セミナー

「株式投資・就職活動」に役立つ会社四季報の本当の使い方セミナー

●講座趣旨

現在、100億以上の資産を保有し、日本一の個人投資家といわれている竹田和平氏は、こう語ります。

「情報源は会社四季報だけなんです。四季報が間違えたら、ぼくも間違えると。そういう覚悟さえ持っていればいいんですよ。」

あなたは、会社四季報を読めないばかりに、損をしていませんか?

会社四季報を読めずに・・・
・・・企業の現状を見誤って、投資をしたりしていませんか?
・・・不安定な企業を見抜くことが出来ず、損をしたことはありませんか?
・・・思い込みで株式投資をして、損をしていませんか?
・・・ニュースが出たときに、自分の持っている銘柄に影響があると予測できず、損失を出したことはありませんか?
・・・将来の有望ではない就職先を自ら選んでいませんか?
・・・ファンダメンタル分析での投資は難しいから無理だと、あきらめて、根拠のない投資をして損をしたことはありませんか?
・・・バリュー投資の勉強はしたけど企業の詳細が実はよくわからなくて、成果が伴わない方はいらっしゃいませんか?


あなたは、会社四季報が読めないまま、これからもずっと損を続けますか?


預金で資産を形成するのが難しい現在、株式投資は値上がり益(キャピタルゲイン)、配当(インカムゲイン)、株式分割株主優待と、その魅力がつきません。


しかし、高いリターン(収益)が得られる可能性がある反面、相応のリスク(危険)もつきまといます。

株式投資はまず投資先銘柄選びから始まります。

値下がりのリスクを出来るだけ抑えてリターンを最大化するためには、投資しようと思う起業の概要、業績、株価動向などをよく研究することが不可欠です。


その銘柄研究の助けとなるのが、会社四季報です。

会社四季報株式投資のバイブルとも言われ、70年近くにわたり投資家に利用されています。


当社で「2年連続年利80%達成!バリュー株の探し方・儲け方セミナー」をしていただいた、個人投資家稲垣虎茂氏も、こうおしゃっています。


「いい企業を網羅するためには、英単語帳をAから覚えるつもりで四季報を見ることである。」


四季報の一企業に割かれているページの大きさは、B5サイズのたった半分しかありません。

しかしながら、そのわずかなスペースの中に盛り込まれている情報の多さには驚愕です。


エンジュクのスタッフも、稲垣先生に教えていただいた時には、信じられないほどの多くの情報が盛り込まれているということを知り、驚愕したのを覚えています。


そして、その膨大な情報を取捨選択し、見極めることは、そのまま「値上がりの可能性が高い銘柄を見つけること」に直結する、とエンジュクスタッフが成果を以って確信しております。

四季報は100人以上の記者により、企業への取材が行われ、その調査を元に独自の予測を加えて、独自の書式も含めた形で提供されています。


そのため、四季報に載っている情報の読み方、四季報編集部の意図するところや、編集背景を理解することも、四季報を読み解く上では非常に重要な鍵となります。


今回は、その『会社四季報』の編集長である田北浩章氏より、直に制作者側の生の声を含め、その読み方、使い方や意図するところを学び取ることを目的としております。


田北編集長は、大変お忙しいため、当社でも何ヶ月も前から調整を行い、ようやく開催が現実のものとなりました。

当然ですが、毎回四季報に載っている、全社の最終チェックを行われている編集長ですので、今回依頼をさせていただいた際にも、四季報夏号の銘柄すべてが頭の中に入っていて驚かされた、まさに四季報マスターです。

この田北編集長より直接学ぶことの出来る、非常に貴重なこの機会を是非、生かしていただければと思います。

●あなたがこの講座で身につけられる知識の一部を挙げると・・・
・『会社四季報』の全体像を把握する方法とは?
・四季報を使って業績予想を読み解くためには、これだけのところを見ればよい
・四季報で各企業の株価の特性を知り、予想を立てる
・四季報用語と独特のニュアンスを読み取る方法
・会社の再編・リストラの動きを確認する
・四季報の制作時に盛り込まれる制作者意図とは?
・これだけは絶対に抑えておくべき、四季報の読み込み方、使い方


「情報源は会社四季報だけなんです。四季報が間違えたら、ぼくも間違えると。そういう覚悟さえ持っていればいいんですよ。」

最初にもお伝えした、日本一の投資家、竹田和平氏のこの言葉が、セミナー終了後にはご理解いただけることでしょう。

最後に、もう一度だけ伺わせてください。


あなたは、会社四季報が読めないまま、ずっと損を続けますか?
それとも、3時間だけ使って、豊かな未来に繋げてみませんか?

※このセミナーだけでは、複雑な企業価値算出バリュー投資が出来るようになるわけではありません。四季報を活用した投資法をする上で、四季報の情報を正確に読み取る方法を学ぶことに重点をおいて講義を行います。

株式投資・就職活動に役立つ会社四季報の本当の使い方セミナー

講座の内容
第一部

1.「四季報」の特徴をつかもう
四季報はデータ集? 雑誌?
・四季報は宝の山
・ファンダメンタルズを知るバイブル
・四季報はどのように作られているのか
・1、2、3、4集のくせをつかもう
・日本一の個人投資家、竹田和平氏に学ぼう
・一般投資家はどう使っているのか
・大昔01、昔65~94~、今4000番台
・四季報を「9ブロック」で理解する


2.「四季報」で探す稼ぐ会社
・美人投票、将来もっと美人になる会社は
・数字こそ全て
・原点は業績にあり
・業績欄はどう読めばいいのか
・予想数字はどうやって作っているのか
・四季報用語と独特のニュアンス
・売上げこそ利益の源泉
・利益の違いをつかみ取ろう
・特に大事な「増額」「増益幅拡大」
・3割増額会社に注目しよう
・配当にもいろんな種類がある
・1に1株利益、2に低PER
・材料欄で中期的に会社を見る

第二部

3.「四季報」で分かる魅力的な会社
株主構成で会社が透けて見える
・外国人投資家が注目する会社
・発行済み株式数で分かる大型株中型株小型株
時価総額で比べてみよう
・総資産で見てみよう
・株主資本で何が分かる
「ROE」は投資の世界標準
・設備投資をする会社、しない会社
株式分割をする会社、しない会社
・四季報の5年月足チャート
・株価転換のチャートパターン
・意外と流れを掴める収益率

4.「四季報」で分かる危ない会社
・赤字、無配、格付低い、反社会的
・累損は必ず明記してある
・債務超過は最高レベルの赤信号
・継続疑義の会社
・営業CFがマイナスは危険
・仕手株は避けて通ろう
・四季報で分かる経営者の姿勢

5.まとめと確認の小テスト
・知っている会社から開く
・変化している会社を探そう
・フロンティア企業を探そう
・REITは配当利回り重視で

講師紹介

■講師紹介

講師:田北浩章(たきたひろあき)
1960年8月16日、大分県生まれ。
会社四季報』編集長。

1984年慶應義塾大学経済学部卒業後、東洋経済新報社入社。
建設、医薬、証券、機械などの産業記者、『オール投資』『週刊東洋経済』『会社四季報』の編集部を経て、99年『ベンチャクラブ』編集長。2002年『週刊東洋経済』副編集長。05年4月より『会社四季報』編集長。

中小企業庁「創業・ベンチャー国民フォーラム」顕賞委員会委員、拓殖大学客員教授。

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