わずか2年で290%達成!
神秘の割安成長株投資実践セミナー
~100万円を2年後に300万円にする方法~
早川氏はウォーレン・バフェット氏
の用いた手法を利用して利益を上げています。
●講座趣旨
今回は、バリュー銘柄を選択する上でスクリーニングを利用して、高いパフォーマンスがあがっている投資手法をご紹介させていただきます。
早川氏はサラリーマンをしながら、バリュー投資家として、2年で資産を290%にした個人投資家です。
■2003年の早川氏のパフォーマンス(基準価格)

■2004年の早川氏のパフォーマンス(基準価格)

■2005年の早川氏のパフォーマンス(基準価格)

ライブドアのフジテレビ買い付けでも話題になりましたが、企業の価値を適切に算出し、株価が本質的な価値よりも大幅に安い時に買付けをすれば、損をする確率は非常に低くなります。
バリュー投資は一言で表現すると「1万円の価値のある株式を5千円で買う投資」と表現することが可能です。
つまり、本来の価値よりも低く評価されている割安な株を狙って買って、その評価に他の人が気づいたときに株価が上がるので、利益を出せるという手法です。
アメリカで証券投資の父とも言われる、ベンジャミン・グレアムが提案した投資理論体系であり、その後世界第2位の大富豪ウォーレン・バフェットなど、多数のスーパー投資家を輩出した手法でもあります。
バリュー投資の考え方で恐らく最も重要な考え方は以下の通りです。
価値=現在保有している「純資産」や将来稼ぎ出す「純利益」を、現在の金銭的価値に置き換えたもの
価格=企業の価値に対して、市場参加者が払っても良いと考える値段
そして、価値と価格の間には、しばしばギャップが生まれ、それを利用して収益を上げようという考え方です。
当セミナーの目的は、「バリュー投資の具体的手法をいくつかの銘柄を実際に分析するところまでご紹介し、各自が早川氏が実践するのと同じ手法で投資できるようになること」です。
その目的達成へ向けて、「バリュー投資とは?」からお話頂き、最終的には、会社四季報CD-ROMを使用し企業価値によるスクリーニングテクニックまで、具体的な銘柄事例を多数含めてご講義頂く予定としております。
今回は、バリュー投資の中でも、特に「割安成長株」の探索と分析に焦点をあてています。
当セミナーで身に付けた、知識や手法を使用すれば、次の日から自分でバリュー株を探し、そして高いパフォーマンスを狙うことが出来るようになるでしょう。
※スクリーニング
PER10倍以下といったように定量的な条件を定め、銘柄を抽出すること。定量的な分析となるため、再現性は非常に強いものとなりやすい。
すでに成功する個人投資家から、現在利益を上げ続けている手法を、機械的な手法含めて具体的に学べる機会は、大変貴重です。
ここまで具体的に手法を公開するセミナーは希少です。
◆この講座であなたが手に入れられる知識の一部を挙げると・・・
「バリュー投資の概念を理解する」
「決算書・株式指標を用いたファンダメンタルズ分析の基礎」
「機械的投資法の検証(機械的投資で過去これだけ利益を上げている!)」
「四季報CD-ROMを使ってスクリーニングする」
「スクリーニングの弱点と対処法とは?」
「最近のスクリーニング結果」
「具体的な銘柄サンプルによる、定量・定性分析を行い評価する方法」
この手法を手にしたとき、あなたに将来の明確な投資ビジョンが見えることでしょう。
より具体的な、再現性のある投資手法を学び、次に大きな果実を手にいれるのは、あなたです。
コースタイトル
わずか2年で290%達成!
神秘の割安成長株投資実践セミナー
~あなたの100万円を2年後に300万円にする方法とは?~
講座の内容
第1章 プロフィール
第2章 なぜバリュー投資なのか
・バリュー投資とは何か
・バリュー投資の分類
・バリュー投資のメリット・デメリット
・優れた投資家の実績
・統計的な実績
・バリュー投資の今後
第3章 ファンダメンタル分析の基礎知識
・決算書
・株式投資で用いる指標
・株価はどうやって決まるのか
・ROA・ROEの分解
・練習問題
第4章 機械的投資法の検証
第5章 割安成長株の探索
・スクリーニングの弱点と対策
・銘柄探索から買付までの流れ
・銘柄の探索方法とツール
・四季報CD-ROMで使っている指標
・この指標を使うワケ
・更なる選別
・最近のスクリーニング結果
第6章 銘柄分析の手法
・定性分析と定量分析
・注目すべき定性面
・分析例
・エクセルを利用した定量分析
・その他考慮する項目
第7章 銘柄の売買・管理方法
第8章 補足
■講師紹介
講師:早川圭(はやかわけい)
個人投資家。
電機メーカーに勤める若手投資家。
企業の本質的価値に対して十分割安な株価で購入するバリュー株投資に目をつけ、日本株、中国株に投資を行う。
エクセルを使ったビジュアルな定量分析には定評がある。
たった2年で300%のパフォーマンスを達成している。