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下落相場でも年利30%を達成しよう!

現役ヘッジファンドマネージャーによる

相場技術体得セミナー


(ビデオ版またはDVD版)

講師:照沼佳夫(てるぬま・よしお)先生

1950年、茨城県生まれ。
大学生時代から株式投資を元、あらゆる投資技法の研究を重ね、数々の運用システムを開発して独自の投資スタイルを確立する。
現在、国内外でヘッジファンドの運用を行っている。

■著書
株の短期売買実践ノート
SPS投資法―「株式サヤ取り」の手順と実践

著書「株の短期売買実践ノート」は、「仕掛けの手順」「利食い」「損切り」について非常に実践的な記述がなされており、日本市場で短期売買を実践する投資家にとってバイブル本となっている。

現役ヘッジファンドマネージャーによる相場技術体得セミナー

あなたも収益を上げられるトレーダーになってみませんか。


講義内容

第一部 短期売買理論編
はじめに
株式投資の現状
株式投資の基本概念
株式投資に対する考え方
投資の知識
株式投資に対する問題点
 1.現在の投資手法の問題点
 2.間違った常識
 3.分析指標の問題点
 4.コンピュータ分析ソフトの問題点
 5.確率の問題点
損失の方程式
リスクについて
投資とストレス
利益を求めて
株式投資のキーポイント

第二部 短期売買実践編
相場観測
銘柄選択
下値抵抗線、上値抵抗線のメカニズム
売買タイミング
  1.出来高による利食いの方法
  2.上げ幅による利食いの方法
  3.高値利食い法
  4.損切り
  5.最大の損切り幅
  6.通常の損切り幅

現役ヘッジファンドマネージャーによる相場技術体得セミナー

講座趣旨

投資家であれば一度や二度は、株式投資で生活できないものかと考えたことがあると思います。

実際、数は少ないものの株式投資だけで生活している投資家もいらっしゃいます。株式投資で生活しないまでも、現役引退後の生活の一部になればと考えている投資家も多いと思います。

しかし、星の数ほどある投資手法から自分にあった手法を選択するわけですが、なかなか安定的に収益をあげることが出来ないのが現実ではないでしょうか。


バブル期であれば「買い」だけで、その勝率は80%も90%もあったと思います。しかしながら、相場の上げ下げの確率を長期間にわたり検証すると、限りなく50%に近づいてきます。

そこで相場の上げ下げの確率(勝率)が50%では儲からないのではないかという疑問が起こります。
たしかに勝ち負けが五分五分では儲けることができません。
しかし、確率(勝率)50%で儲ける方法がひとつだけあります。これは相場の必勝法です。
その方法は、儲けは大きく取り、損は小さく切ることです。もし、これができれば確率(勝率)50%でも利益を上げることができるはずです。「損小利大」の考え方です。

つまり株式投資の世界において長期にわたって安定的な収益を上げるうえでは、相場予測が当たる確率は所詮50%を超えることはないため、「いつ仕掛けるか、いつ利食うか、いつ損切るか。」という相場技術が非常に重要となってきます。

そして安定的に収益のあがる売買を行うためには、常に冷静で客観的な判断が要求されます。

投資の実践には、常に決断を迫られます。そのたびに判断に苦慮し苦悩するのです。株式投資を実践している間はこのような状態が延々と続くのです。株式投資は非常にハードな精神力を要求されます。精神的に弱いとノイローゼになる投資家も多いと聞いています。人間は追い詰められると弱いもので、苦悩したあげく「最悪の決断をする」と言われています。

株式投資をビジネスと考えるのであれば、投資家の主観を排除し、ある一定の条件のもとに選択された銘柄を、買いのルール、売りのルールに基づき、ある程度機械的に売買していく、システム売買が適しているのではないでしょうか。

そこで当セミナーでは、現役のヘッジファンドマネージャーをお迎えし、短期売買の具体的な実践方法と、その背景にある理論を徹底的に学びます。どういう基準で仕掛け、どういう基準で手仕舞うといった、売買技術は、私たちにとって計り知れないほど強力な武器となることでしょう。

上げ相場であろうと、下げ相場であろうと、10年以上にわたって、年利数十パーセントの収益を上げてきた、ヘッジファンドの運用担当者に、相場技術を直接学ぶ当セミナーは、非常に価値のあるものであると言えるでしょう。

現役ヘッジファンドマネージャーによる相場技術体得セミナー

◆この講座であなたが手に入れられる知識の一部を挙げると・・・
・株式投資で長期間にわたって収益を上げるために絶対に必要なこととは
 (現在常識とされていることは間違っている!)
・「損小利大」を実現するために必要な売買手法とは
 (どのようなタイミングで仕掛け、そして手仕舞うか)
・なぜ収益をあげるためには、株式投資に対する考え方、態度が重要なのか?

ヘッジファンドとは
一般的な投資信託は多くの投資家から集めたお金を一つにまとめ、運用会社が、株式などで運用し、その成果を分配金として、投資家に返す仕組みになっており、基本的には、値下がりを待って株を購入し、値上がりを期待する伝統的な投資スタイルを採用する。
従って、株価が上昇している時は良いが、下がりはじめると、手持ちの株数を減らすような方法しか、取りようない。投資対象として先物は不可であるとか、レバレッジをかける投資方法がとれない、など様々な制限があるため、下落相場で収益を上げることは難しい。

一方ヘッジファンドは投資対象と投資方法に制限がないため、TOPIXに対して買った、負けたという相対評価ではなく、運用を託した資産が増加したかどうかという絶対評価を受けることになる。よってジョージ・ソロスに代表されるヘッジファンドマネージャー達は、マーケットが下落基調にあろうと、short(空売り)等を活用しながら、積極的に利益を狙いき、相場環境に左右されることなく、絶対的な収益を追求する。


実績を上げ続けるプロフェッショナルから、本物の相場技術を学び、あなたも収益を上げられるトレーダーになってみませんか。


現役ヘッジファンドマネージャーによる相場技術体得セミナー

参加者の声

・市販されている書籍にはかかれていない売買のポイントが非常にわかりやすく教えていただいた。第二部が特に良かった。もし続きがあれば続きも聞きたい。今までで一番良かった。


・先生が得てきたノウハウを惜しげもなく話されたことが良かった。


・今までのセミナーの中で最も良かったかも。是非続編を!

・短期売買の投資手法について参考になった。トレンドの判定については、大変参考になった、出来高を使った売買法も大変参考になった。

・実際の個人投資家の現状を知ることが出来たのが良かった。損切りの重要性を改めて認識できた。

・技術的なことより、投資をやる人間の基本的考え方と心構えみたいなことを教えてもらったので良かった。


・株価のメカニズムが良くわかった。

・実績を残しているトレードの核の部分がわかったような気がしました。

・実践で売買されているだけに、話の内容にとても重みがありました。


・一般の投資の仕方と違う点がわかりよかった。

・テキストの豊富さは良かったと思います。

・初級者、中級者、上級者の区別、投資家が儲かっていないことが良くわかった。

・テキストがとてもよく出来ているので復習に助かります。完全なシステム化は難しいとしても日々の売買には活用できるヒントがありました。

・第二部が特に面白かった。出来高を重視した方法は新鮮だった。

・長年相場と向き合っている方の話が聞けてよかった。

・前半は自分には退屈だったが、後半はなかなか聞き応えがあった。指標のわなはプログラミングでシステムトレードしている人にとっては既知だが、前半も必要な話ではあったと思う。後半は単行本にない部分もあってきた甲斐があった。

・セミナーは初めてで、すべて勉強になった。人間の心理が数字に出ることが興味深かった。

・損切りのタイミング、重要性が良くわかった。

・具体的に売買の判断時期が理解できた。

・30年の経験から、「儲ける」ことにフォーカスした考え方、理論を吸収できた。ギャンブル的な楽しみ方としてではなく、ビジネスとしての投資に徹している講師に共感した。


現役ヘッジファンドマネージャーによる相場技術体得セミナー

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